こんにちは、タンタカタンです。
昨日は節分ということで悪い鬼を追い払う行事でしたね。
「鬼は外、福は内!」と威勢よく豆をまいた後は、なんだか部屋の空気が少し軽く
なったような気がします。
落ちた豆を拾いながら、「これで今年も健康に過ごせるね」と家族で笑い合う時間は、
何気ないけれど大切にしたい日本の風景だなと感じました。
節分には、いわしの頭を焼いて柊(ひいらぎ)の枝に刺した「柊鰯(ひいらぎいわし)」を、
玄関に飾る習慣があります。昔、飾っていましたけど今はしないですね。
柊の葉っぱはギザギザしていて鋭いですよね。「うかつに近づくと、あのトゲで目がつぶれる!」と鬼が恐れると言われています。
鰯は、焼くときの独特の臭いと煙を、鬼はひどく嫌がります。
自分の中の鬼、まだ不調なので疫病退散!セーラーマーズになりきって悪霊退散!
「火星に代わって、折檻(せっかん)よ!」
ご家庭では、どんな鬼が退散していきましたか?




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