こんにちは、タンタカタンです。
「韓美膳」(ハンビジェ)少しお得に平日ランチです。
この時期に食べる冷麺は特別おいしいのです。


さて映画「楓」を観てきました。
事故で亡くなった双子の弟に代わり、彼のふりをして恋人(亜子)の前に現れた兄(涼)
悲しみで混乱する亜子のために、弟のふりを続ける涼でしたが、次第に彼女に惹かれていき、
嘘と真実の間で揺れ動く切ないラブストーリーとなっています。
亡き人の身代わりとして生きるという、設定自体に少し無理がある感じがしましたが、
「愛ゆえのエゴ」と「切実な献身」丁寧な心理描写によって不自然さはいつしか、
納得感へと誘います。
「さよなら 君の声を 抱いて歩いていく~♪」スピッツの「楓」
曲と映像がリンクして、切ないのです。



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