黒牢城

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こんにちは、タンタカタンです。
果汁工房果琳の「マンゴーラッシー」(税込¥539)
マンゴーの甘さ、ラッシーがミックスされ、まろやかなドリンクでおいしい~。
南国気分でリセットします。

さて、映画「黒牢城」を観てきました。
歴史ミステリー小説を、映画化した作品です。

舞台は織田信長に反旗を翻した荒木村重が立てこもる「有岡城」。
そこで不可解な事件が次々と起こります。
事件の謎を解くため、地下の土牢に幽閉(ゆうへい)している黒田官兵衛の知恵を借りる。

村重がどれほど「城を救うための出陣」だと思っていても、客観的、歴史的には、
「城主が民を見捨てて逃げ出した」という事実だけが残ってしまう。

村重は、自分が官兵衛の手のひらの上で踊らされ、歴史に「卑怯者」として、
名を残す運命に誘導されていたことに、後から気づくことになります。
「正義や慈悲(殺さずの信念)を貫こうともがいた結果、
不名誉な形で生き残る道しか残されなかった」という、戦国の過酷な心理戦の敗者として、
描かれています。

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