こんにちは、タンタカタンです。
今ならNetflixで室井慎次「敗れざる者」「生き続ける者」観れます。
青島!確保だ!
さて、映画「汝、星のごとく」観に行ってきました。
重厚なヒューマンドラマ・青春・群像劇となっています。
その愛はあまりにも切ない...
瀬戸内の美しい島を背景に、櫂(かい)と暁海(あきみ)が歩んだ15年。
たとえ離れ離れになっても、お互いがそれぞれの空で光り輝く星であるように、
という切実な想いが、この短いフレーズに凝縮されています、
「汝、星のごとく」タイトルそのものである。
大人になるほど、周囲との関係を考え、誰かの気持ちや誰かの期待に応えたりと、
決断することが難しくなる場面があります。
それでも、自分が何を選ぶのかを自分で決める。
そんな覚悟が、人生を生きるうえで必要なのかもしれません。
「自分の足でどう自立するか」「人生の選択とすれ違い」現実やそれぞれの呪縛に苦しむ姿が、
リアルに描かれている作品になっています。


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